最近5年間、リチウムイオンバッテリー火災は計612件であり、そのうち半分以上が過充電が原因であることが明らかになり、充電が完了すれば必ず電気コードから分離してこそ火災発生の可能性を減らすことができる。 消防庁は22日、最近発生したリチウムイオンバッテリー火災事故と関連して、生活の中の安全習慣作りの3番目のテーマとして「リチウムイオンバッテリーの正しい使い方」を案内した。 生活の中のリチウムイオンバッテリーを使用する製品群はスマートフォンとノートパソコン、電動キックボード、電動自転車、電気バイク、電子タバコ、デジタルカメラ、ブルートゥースヘッドセット·ヘッドホン、おもちゃなどだ。 消防庁国家火災情報システム資料によれば、最近5年間リチウムイオンバッテリーによる火災は612件で電動キックボードと電動自転車など普及量と使用量が増加したことにより事故発生件数も増加傾向にあることが分かった。 火災の原因は押されたり撮られたりするなどの外部衝撃、温度が高い車内バッテリーの長時間保管、ソファー·ベッドなどで充電、公式認証を受けていない製品の使用、水·雨水の流入など多様だった。 特に、このうち半分以上の312件(51%)が過充電が原因で、非充電60件(9.8%)、保管中49件(8%)、修理中45件(7.4%)、使用中44件(7.2%)、衝撃後17件(2.8%)などの順だった。 場所別では共同住宅2
うっかり道を歩いていて雨水がいっぱいたまった道路の上の穴を見た。 道路上の地雷と呼ばれるポットホールだ。 ポットホールにたまった雨水は、運転者の安全な運転を妨害し、2次事故につながる可能性があり、歩行者の安全までも脅かす危険要素である。 特に7~8月の梅雨期には道路のアスファルトの間に雨水が入り、さらに多くのポットホールが発生することもある。 こういう場合、どこに通報すればいいのか? 最も簡単な方法は安全新聞告通じた申告だ。 安全新聞告は国民の誰もが生活周辺の安全危険要因を発見すれば、いつでもどこでも簡単に申告できるシステムだ。 申告された内容は行政安全部で該当機関を指定し迅速に処理するよう運営されている。 通報のためには、安全新聞告のホームページ(https://www.safetyreport.go.kr/) )を利用するか、携帯電話に安全新聞告アプリを設置して通報する方法がある。 生活施設物、道路破損などの交通安全分野、通学路など学校安全分野など国民が生活で感じられる色々な安全危険要因が全て安全申告対象だ。 このような安全危険要因を目撃した時に、撮った写真や動画を添付して簡単な申告内容を作成し、地図上の位置を指定して提出すれば良い。 私も目撃したポットホールの写真を撮って安全申聞鼓のホームページを利用して簡単な申告内容を作成し、地図に正確な位置を表示して道路補修要請をした。
ザ(The)京畿パスと類似アプリケーション(アプリ)のために道民が被害に遭っているという報道が出てきた中で、京畿道が「ザ(The)京畿パスアプリはない」として積極的な対応に乗り出した。 京畿道によると、「ザ(The)京畿パス」という名前のアプリはなく、ザ(The)京畿パスを利用するためにはK-パスアプリを利用しなければならない。 ザ(The)京畿パス政策の恩恵を受けることを望む人は、必ず銀行/カード会社のホームページまたはアプリを通じてKパスカードの発給を受けなければならない。 以後、K-パスホームページでカード登録および会員加入をすることになるが、この時居住地認証をすれば自動的にザ(The)京畿パス恩恵を受けることになる構造だ。 ザ·京畿パスはK-パスの月60回限度を無制限に拡大し、毎月公共交通費用の20~53%(20·30代青年30%、40代以上20%、低所得層53%)を還付する。 30%還付対象である青年の基準も19~34歳から19~39歳まで拡大した。 事業対象ではない子供と青少年の交通費節減のために年間24万ウォンを支援する「京畿道子供·青少年交通費支援事業」申請も2日から受け付けている。 京畿道民は京畿道ホームページで「ザ(The)京畿パスの申請および利用方法、特典などの情報」を確認したり、京畿道庁カスタマーサポート(031-120)を通じて支援を受けることができる。
政府が訪韓観光客の増加の流れが続くように、入国手続きを簡素化し、滞在期間の拡大を推進する。 特に、外国人観光客が感じる不便事項を集中的に改善するために、ビザ審査人材、ビザ申請センターなどインフラを拡充し、訪韓観光客増加国の観光ビザ発給所要期間を短縮する予定だ。 また、高付加価値観光活性化のために入国手続きを簡素化するが、K-POP研修などを希望する外国人対象に「K-カルチャー研修ビザ」の試験運営を年内に始める。 まず、団体観光客のK-ETA(電子旅行許可)一括申請範囲を拡大し、パスポート自動判読(OCR)機能を導入して入力情報を簡素化する。 また、多言語サービスの拡大と証明書類提出機能の追加などを通じて利用者の便宜を改善する。 海外遠隔勤務者が韓国に来て業務をしながら地域観光も楽しめるよう地方自治体が外国人に提供するインセンティブと連係しビザ要件を多様化する「地域特化型デジタルノマドビザ」導入を検討する。 特にクルーズ観光客の観光滞在時間の拡大のため、無人自動審査台を追加設置して出入国審査時間を短縮し、クルーズ旅客ターミナルの運営時間も弾力的に延長する。 地方空港と海外都市間の直航路線を拡大するが、今年下半期には釜山-ジャカルタ、清州-バリ路線を新設し、大邱-ウランバートル路線の運航回数を増やす。 外国人観光客が荷物なしで便利に旅行できるようKTX駅舎からホテルまで荷物を配送するサ
百日咳は百日咳菌感染による急性呼吸器疾患で、「ヒュー」という音や発作、嘔吐などが伴う14日以上の咳の症状を見せる。 年齢が幼いほど死亡率が高いが、予防接種で発生を減少させることができる。 Q1.百日咳の症状は? A。 百日咳の潜伏期間は一般的に7~10日(少なくとも4日~最長21日)であり、症状は多様だが大きく3つの段階で進行され、発熱はひどくない。 · カタル期(1~2週):鼻水、くしゃみ、軽い咳など · 痙咳期(4週間以上):非常に激しい咳、息を吸うとき(Whoop)の音など · 回復期(2~3週間):発作性咳が徐々に減り、2~3週間以内に消える Q2.居住する地域で百日咳が流行する場合、妊婦はTdapワクチン接種を受けなければならないのか? A。 流行と関係なく、過去のTdapワクチン接種歴のない妊婦にTdapワクチン接種は推奨されている。 妊娠27~36週間の間の接種が推奨され、妊娠中に接種できなかった場合は、分娩後に速やかに接種することを推奨する。 その他、1歳未満の乳幼児を世話する家族にも接種が推奨される。 Q3.百日咳の流行時期にどのように予防接種をすればいいですか? A。 百日咳流行時、乳児(生後6週間以降)から7歳未満の場合、DTaPワクチン接種を推奨し、少なくとも4週間おきに3回接種する。 12ヵ月未満の乳幼児を世話する家族や医療従事者も、過去にTdapワクチン
今後、金融会社などのマーケティング連絡をより簡単に遮断できるようになる。 金融委員会は3日、金融業界と協議し、金融消費者が金融会社などのマーケティング連絡を1回のクリックで遮断できる金融圏のドゥノットコールシステム (www.donotcall.or.kr )を拡大再編すると発表した。 大型法人保険代理店(GA)70社が「金融圏ドゥノットコールシステム」に新規で参加し、ドゥナッコール登録後にもマーケティング連絡が来る場合、申告できる機能を新設する。 また、ドゥノットコール登録後、マーケティング受信同意をすれば文字メッセージを通じて金融消費者に知らせ、再び受信拒否できる方法を案内する。 現在、金融界のドゥノットコールシステムに参加している12の業権のほかにも、所属設計士500人以上の大型法人保険代理店が新たに参加したことで、これに所属している保険設計士などの連絡を一度に拒否できるようになる。 また、ドゥノットコールシステムに申告機能を新設し、ドゥノットコールを申請したにもかかわらず、マーケティングの連絡を受けた場合、これを申告できるようになる。 金融消費者の申告がある場合、個別金融会社などは事実関係を確認して措置した後、2週間以内に消費者に処理結果を通知する。 さらに、個別金融会社などは申告事項の処理結果に対する自主点検を通じて必要な後続措置を取るなど、ドゥナッコールシステムの実効性
食品医薬品安全処は6月9日「口腔保健の日」を迎え、口腔に使用する医薬部外品である歯磨き粉とホワイトニング剤の安全で効果的な使用のために、正しい選択と使用法、注意事項などの安全使用情報を案内すると発表した。 また、食品医薬品安全処は今回案内する歯磨き粉とホワイトニング剤の安全使用情報は「歯磨き粉を正しく知って使用する」、「医薬部外品の話、ホワイトニング剤」の動画でも製作·配布し、該当動画を食品医薬品安全処の公式SNSで確認できるようにした。 歯磨き粉は歯を白く維持して丈夫にし、口の中の清潔と歯·歯茎·口腔内疾患予防のために使用する製品だ。 有効成分(主成分)によって製品別の効能·効果が異なる場合があるため、個人の歯の状態と製品に記載されている有効成分を確認し、自分に合った歯磨き粉を選択することが重要である。 虫歯が頻繁に発生する人は、虫歯の発生を抑制するフッ素成分が1,000ppm以上含まれた歯磨き粉を使用するのが効果的である。 歯肉炎や歯周炎を予防するためには、塩化ナトリウム、酢酸トコフェロール、塩酸ピリドキシン、アラント人類などが含まれた歯磨き粉を使用することが望ましい。 歯垢または歯石が沈着した歯には、歯垢除去効果のある二酸化ケイ素、炭酸カルシウム、リン酸水素カルシウムが含まれた歯磨き粉や歯石沈着を予防する疲労リン酸ナトリウムが含まれた歯磨き粉を使用するのが良い。 歯磨き粉はペ
5月20日から病院と薬局を訪問する際、身分証明書を必ず持参しなければならない。 身分証明書を持っていかなければ、患者が健康保険の適用を受けることができず、診療費の全額を負担しなければならない。 身分証は住民登録証、運転免許証など本人確認が可能な身分証明書であり、健康保険証、パスポート、国家報勲登録証、障害者登録証、外国人登録証、永住なども可能だ。 行政機関または公共機関が発行した証明書であり、写真が貼られており、住民登録番号または外国人登録番号が含まれており、本人であることが確認できる証明書または書類であれば可能だ。 身分証を撮影した写真や身分証のコピー、有効期限が過ぎた証明書や書類、新パスポートは不可能だ。 新パスポートは住民登録番号の後ろの数字が記載されておらず、パスポート情報証明書があってこそ新パスポートが身分証として認められる。 最近増えた他人名義で健康保険を貸与したり、盗用する不正受給事例を予防するために制度が変更された。 また、健康保険の財政漏れを防ぎ、他人の身分証明書などを利用した薬物の誤用·乱用、麻薬類の事故を防止する目的もある。 もし身分証を置いてきたなら、来たならモバイル健康保険証アプリで代わりに確認でき、19歳未満、応急患者は身分証なしに住民登録番号で本人確認が可能だ。 身分証明書がなくて健康保険の適用を受けられず、診療費全額を負担したとすれば、14日以内に身
食品医薬品安全処は現在、韓国麻薬撲滅運動本部を通じて運営中の「1342勇気一歩センター」に対する国民の理解を助け、麻薬類に悩む国民なら誰でも一歩だけ勇気を出して電話をかけることができるように「1問1答」形式でセンター情報を提供する。 電話番号「1342」の意味?「1342」は麻薬類に対する悩みがある国民誰でも市·空間制約なしに助けを受けられるように24時間麻薬類に対する電話相談を提供する「勇気一歩センター」の代表電話番号で、「あなたの日常(13)24時間の間(42)すべての瞬間を共にする」という意味だ。 主な相談要請内容は? 3月26日、開所式と共に本格運営を始めた「勇気一歩センター」は2ヶ月余りの間に約900件余りの相談を行い、「1342」電話番号開通以後、電話相談平均件数は約2倍に増加した。 主な相談内容は▲麻薬類中毒関連案内▲共に一歩センター連係▲中毒者リハビリ相談▲誤乱用予防相談などだった。 Q。 相談内容の秘密は保障しますか? A. すべての相談内容と相談者の個人情報などについては、秘密が絶対に保障され、外部機関などに情報を提供しません。 Q。 相談電話は無料ですか? A。 電話番号「1342」は相談費用はもちろん。、通話料まで全て無料で、全国で局番なしで「1342」さえ押せば受信者負担で麻薬類専門相談員と24時間電話相談が可能です。 Q。 相談後、追加的な助けは何があり
5月15日から政府24サイトで全国244ヶ所の家族センターが運営する家族相談、妊娠·出産、ケアなど様々な家族サービス情報を一度に検索することができる。 家族センターは片親·多文化家族、1人世帯など多様な家族に合わせた心理·情緒相談、教育、妊娠·出産、ケアサービスを提供する所で、全国244ヶ所が運営されている。 女性家族部は家族サービスへのアクセスを改善するため、今年1月に「国民秘書(行政安全部)」と「家族サービス統合システム(女性家族部)」を連携させたのに続き、今月15日から「政府24」に「家族·多文化支援サービス」ページを新設し、サービス案内を強化する。 「家族·多文化支援サービス」ページでは「家族センター支援サービス」、「家族相談サービス」、「家族補助事業」、「多文化家族訪問教育サービス」の6つの事業情報を閲覧でき、本人が必要とするサービスをすぐに申し込むことができる。 個人情報の提供に同意する場合は、家族センターで提供するサービス情報をカスタマイズして受け取ることができる。 合わせて、生計·医療·住居給与など社会保障給与申請時にも必要な家族センターサービスを共に申請できるよう部署間協議を進行中だ。 女性家族部のシン·ヨンスク次官は「国民が良いサービスを簡単に利用できるようにすることが何より重要だ」として「今後も部署間協業を通じて民生サービスの接近性を高めていく。」と話した。
부천시다문화가족지원센터는 지난 12월 22일부터 26일까지 ‘다문화가족 자녀 기초학습지원사업’의 종강식을 진행하고, 연간 추진해 온 사업을 성공적으로 마무리했다고 밝혔다. 본 사업은 다문화가족 미취학 및 초등학생 자녀를 대상으로 읽기·쓰기·셈하기 등 기초학습 능력 향상과 함께 한국 사회·역사·문화 이해 교육을 제공하여, 아동의 학교 적응력 향상과 전인적 성장을 지원하는 것을 목적으로 운영되었다. 2025년 한 해 동안 본 사업에는 연 2,869명의 아동이 참여하였으며, 정규 기초학습반 운영과 더불어 올해는 중도입국자녀반을 신규 개설하여 큰 호응을 얻었다. 중도입국자녀반은 한국에 입국하여 한국의 생활 환경과 한국어 의사소통에 어려움을 겪는 아동을 대상으로 맞춤형 교육을 제공하여, 학습 공백을 최소화하고 원활한 학교 적응을 돕는 데 중점을 두었다. 특히 한국어 기초, 교과 연계 학습, 문화 이해 활동을 병행한 통합적 교육 운영을 통해 참여 아동들의 학습 자신감과 학교 생활 적응도가 눈에 띄게 향상되었다는 평가를 받고 있다. 센터 관계자는 “이번 사업을 통해 다문화가족 자녀들이 학습에 대한 긍정적인 경험을 쌓고 학교생활에 안정적으로 적응할 수 있는 기반을 마련할
수원시다문화가족지원센터(센터장 유경선)에서는 12월 15일과 16일, 결혼이민자 역량강화지원(한국어교육) 종강식을 성황리에 마무리했다. 이번 종강식은 한 해 동안 진행된 한국어교육 과정을 공식적으로 마무리하고, 수강생들의 학습 성과를 공유하기 위해 마련되었으며 한국어교육 수강생 약 100명과 한국어강사 5명이 참석했다. 행사는 반별 수료증 수여를 시작으로, 우수한 학습 성과를 거둔 수강생에게 우수상과 개근상을 시상하며 그동안의 노력과 성취를 격려하는 시간으로 진행 됐다. 또한, 우수한 강의역량과 교육성과를 보인 강사에게 우수강사 표창을 수여해 감사의 뜻을 전했다. 이와 함께 포토존 기념사진 촬영과 반대항 윷놀이게임이 진행되어 수강생 간 화합을 도모하고 공동체 의식을 증진하는 뜻깊은 시간이 되었다. 특히 반 대항 윷놀이게임은 수강생들의 적극적 참여 속에 큰 호응을 얻었다. 수원시다문화가족지원센터 유경선 센터장은 “이번 종강식을 통해 수강생들이 한 해 동안의 학습 성과를 되돌아보고 성취감을 느끼는 의미 있는 시간이 되었기를 바란다”며 “앞으로도 다문화가족의 안정적인 정착과 역량 강화를 위한 한국어교육 지원에 최선을 다하겠다”고 밝혔다.
이천시가족센터가 2026년 사업 운영에 앞서 이용자 의견을 반영하기 위한 ‘이용자 욕구조사’를 실시한다. 이번 조사는 가족 구성원의 실제 요구를 정책과 프로그램에 반영하기 위한 기초자료로 활용될 예정이다. 이천시가족센터는 12월 29일부터 내년 1월 5일까지 약 일주일간 온라인 설문 방식으로 이용자 욕구조사를 진행한다고 밝혔다. 설문은 센터 이용 경험이 있는 시민이라면 누구나 참여할 수 있으며, 링크 또는 QR코 드를 통해 간편하게 응답할 수 있다. 이번 조사는 2026년 가족지원 프로그램 기획을 위한 사전 단계로, 가족 교육·상담·돌봄·문화 프로그램전반에 대한 이용자 의견을 수렴 하는데 목적이 있다. 센터는 조사 결과를 바탕으로 지역 특성과 수요를 반영한 맞춤형 사업을 구성할 계획이다. 특히 이번 설문은 단순 만족도 조사를 넘어, 실제로 필요하다고 느끼는 서비스와 개선이 필요한 영역을 파악 하는데 초점을 맞췄다. 이를 통해 형식적인 사업 운영을 넘어 이용자 중심의 실질적 지원 체계를 구축 한다는 방침이다. 조사에 참여한 시민 중 일부에게는 소정의 기념품도 제공된다. 이천시가족센터는“향후 가족정책의 방향을 결정하는 중요한 자료가 된다”며 적극적인 참여를 당부