警察庁国家捜査本部では、郵便局の郵便配達員や宅配運転手などを詐称し「先生宛に○○カードが申請されました」、「キムチ冷蔵庫を注文されたが、どこに配達すれば良いですか」として接近する方式のボイスフィッシング手法が現れたことを知らせ注意を促した。 最近発生した振り込め詐欺事件のシナリオをまとめると以下の通りである。 <郵便局の郵便配達員詐称犯> 010-0000-0000の番号で被害者に電話して「郵便局の郵便配達員ですが、○○カード申請しましたよね? どこに配送しましょうか?」→被害者がカードを申請したことがないと、詐称犯が「名義盗用の被害に遭われたようですが、○○カード会社のカスタマーサポート番号を教えますので電話してみてください」と偽の電話番号を教える <カスタマーサポート相談員詐称犯> 被害者がカスタマーサポートに電話すると詐称犯が「個人情報が流出したようですが、お知らせする遠隔制御アプリをインストールすれば携帯電話に問題が生じたのか確認してあげます。」 その後、「名義盗用被害が確認されました。 金融監督院の代表番号である1332に電話して資産保護を申請してください」と嘘をついた <金融監督院職員詐称犯> 被害者が1332に電話すると詐称犯が「先生名義で○○銀行口座が開設され中古取引詐欺に利用されました。 これによって被害を受けた70人余りが先生
法務部は8月「華城アリセル工場 火災事故中央事故収拾本部」第3次会議で発表した産業安全事故 再発防止対策の一環として、既存産業安全教育義務対象である雇用許可制(E-9)資格の他に、就職が許される他の滞留資格外国人にも安全教育を提供し、安全死角地帯を解消するための措置として、今年9月から「移民者社会統合プログラム*」に「安全保健基本教育」課程を新設し教育を施行すると伝えた。 主な教育対象は在外同胞(F-4)、結婚移民者(F-6)、非雇用許可制外国人材(E-7など)、永住権者(F-5)、居住(F-2)、外国人留学生(D-2)などだ。 教育内容は▲火災事故など非常時対応·待避要領、▲外国人勤労者産業安全事故事例、▲保護具など安全装備着用マニュアルなどだ。 教育方式は、法務部が全国の社会統合プログラム運営機関を通じて、教育需要を取りまとめ、教育日程など運営計画を樹立すれば、教育日程に合わせて雇用労働部(産業安全保健公団)で専門講師と教材を支援する形式だ。 また、法務部は予算を確保して「25年からは『移民者早期適応プログラム』にも産業安全教育、犯罪予防教育を追加し、教育時間(3時間→5時間)を増やすなど移民者関連安全教育により一層努める予定だ。 早期適応プログラムは、入国初期の外国人が安定的に韓国社会に定着できるように、該当外国人の使用言語別に基礎法·秩序、必須生活情報などを提供する教育で、
最近、新型コロナウイルス感染症の入院患者が6倍近く急増するなど、全国で流行しており、防疫当局は新型コロナウイルス感染症の治療剤の供給量を増やし、自己検査キットの需給状況を綿密にチェックする一方、国民に咳エチケットや手洗いなどの予防規則を遵守してほしいと呼びかけた。 疾病管理局は前日、保健福祉部、食品医薬品安全処、行政安全部など関係部署合同で新型コロナウイルス感染症の流行動向を共有し、対応策を点検したと発表した。 疾病庁が病院級医療機関220ヵ所を標本監視した結果、今年の新型コロナウイルス感染症の入院患者数は2月第1週(875人)以降、持続的に減少していたが、6月末から再び増加する傾向にある。 今月第1週には861人が申告され、2月水準の流行を見せている。 この4週間、新型コロナウイルスの入院患者数は先月第2週148人、第3週226人、第4週475人で、今月第1週まで5.8倍規模に増えた。 年齢別では65歳以上が全入院患者数1万2千407人の65.2%(8千87人)を占め、最も多かった。 50~64歳が18.1%(2千251人)、19~49歳が10.3%(1千283人)の順だった。 通常、呼吸器ウイルスは主に冬季に流行するが、新型コロナウイルス感染症は夏場にも流行してきた。 疾病管理本部は、この2年間の流行傾向を考慮し、今月末までは新型コロナウイルス感染症の患者が増加すると予測した。
高温多湿な天気であればあるほど、カビは簡単に広がる。 特に炭水化物が豊富な穀類、頭類、ナッツ類などで発生する。 カビ毒素は熱に強く、調理過程にも破壊されず、カビができた部分を除去しても目が見えない胞子や毒素が広がっている可能性があり、全量廃棄するのが一番安全だ。 カビ毒素とは、カビが生産する毒素で、主に穀類、頭類、ナッツ類などを高温多湿環境で誤って保管する場合、発生リスクが増加し、摂取時に各種疾患を誘発する恐れがあり、格別の注意が必要だ。 カビ毒素は主に炭水化物が豊富な穀類、頭類、ナッツ類などで発生する。 カビ毒素を摂取する場合、腹痛、嘔吐などの症状だけでなく、腎臓疾患、肝臓疾患など各種疾病を誘発することができる。 カビが少しでも生えているなら、全量廃棄するのが一番安全だ。 熱に強く、一般的な調理過程で完全に破壊できず、カビの部分を除去しても目に見えない胞子や毒素が食品全体に広がっている可能性があるからだ。 カビ毒素予防法としては大容量購買より必要なだけ購買した方が良く、開封後に余ったものは小分けして密封保管した方が良い。 穀類、ナッツ類などは温度が低く湿っていないところに保管(温度10~15C、湿度60%)で保管した方が良い。 トウモロコシ、ピーナッツなど皮のある食品は皮ごと保管した方が良い。 また、カビと疑われる斑点のある食品は絶対に食べずに捨てた方が良い。 (한국어 번역)
今後、出生通知制度で医療機関で生まれるすべての児童の出生を地方自治体に通報し、公的体系から保護する。 また、保護出産制で危機妊婦に仮名で医療機関で産前検診と出産をし、出生通知までできるようにする。 児童を直接養育できるように支援する各種支援に対して十分な案内を受け、情緒的相談を受けたにもかかわらず、自分の身元を明らかにして出産しにくい妊婦は保護出産を申請すれば、仮名で医療機関を利用して出生通知ができるようになる。 保護出産を申請すれば、仮名と住民登録番号を代替できる仮名処理のための番号である管理番号が生成され、妊婦はこの仮名と管理番号を使って身元を明らかにせずに医療機関で産前検診と出産ができる。 また、子供が保護出産で生まれた後、妊婦は少なくとも7日以上児童を直接養育するための熟慮期間を持たなければならず、この期間が過ぎた後に地方自治体の児童保護専担要員に児童を引き渡すことができる。 児童を引き渡された地方自治体は、遅滞なく「児童福祉法」による保護措置をしなければならず、養子縁組などの保護のための手続きを踏むことになる。 保護出産を申請した妊婦は、生まれた子供が養子縁組特例法上の養子縁組許可を受けるまで保護出産を撤回することができる。 これと共に、妊婦は保護出産を申請する際、自分の名前、連絡先、保護出産を選択するまで状況などを作成して残さなければならない。 この時に作成した書類は児
最近5年間、リチウムイオンバッテリー火災は計612件であり、そのうち半分以上が過充電が原因であることが明らかになり、充電が完了すれば必ず電気コードから分離してこそ火災発生の可能性を減らすことができる。 消防庁は22日、最近発生したリチウムイオンバッテリー火災事故と関連して、生活の中の安全習慣作りの3番目のテーマとして「リチウムイオンバッテリーの正しい使い方」を案内した。 生活の中のリチウムイオンバッテリーを使用する製品群はスマートフォンとノートパソコン、電動キックボード、電動自転車、電気バイク、電子タバコ、デジタルカメラ、ブルートゥースヘッドセット·ヘッドホン、おもちゃなどだ。 消防庁国家火災情報システム資料によれば、最近5年間リチウムイオンバッテリーによる火災は612件で電動キックボードと電動自転車など普及量と使用量が増加したことにより事故発生件数も増加傾向にあることが分かった。 火災の原因は押されたり撮られたりするなどの外部衝撃、温度が高い車内バッテリーの長時間保管、ソファー·ベッドなどで充電、公式認証を受けていない製品の使用、水·雨水の流入など多様だった。 特に、このうち半分以上の312件(51%)が過充電が原因で、非充電60件(9.8%)、保管中49件(8%)、修理中45件(7.4%)、使用中44件(7.2%)、衝撃後17件(2.8%)などの順だった。 場所別では共同住宅2
うっかり道を歩いていて雨水がいっぱいたまった道路の上の穴を見た。 道路上の地雷と呼ばれるポットホールだ。 ポットホールにたまった雨水は、運転者の安全な運転を妨害し、2次事故につながる可能性があり、歩行者の安全までも脅かす危険要素である。 特に7~8月の梅雨期には道路のアスファルトの間に雨水が入り、さらに多くのポットホールが発生することもある。 こういう場合、どこに通報すればいいのか? 最も簡単な方法は安全新聞告通じた申告だ。 安全新聞告は国民の誰もが生活周辺の安全危険要因を発見すれば、いつでもどこでも簡単に申告できるシステムだ。 申告された内容は行政安全部で該当機関を指定し迅速に処理するよう運営されている。 通報のためには、安全新聞告のホームページ(https://www.safetyreport.go.kr/) )を利用するか、携帯電話に安全新聞告アプリを設置して通報する方法がある。 生活施設物、道路破損などの交通安全分野、通学路など学校安全分野など国民が生活で感じられる色々な安全危険要因が全て安全申告対象だ。 このような安全危険要因を目撃した時に、撮った写真や動画を添付して簡単な申告内容を作成し、地図上の位置を指定して提出すれば良い。 私も目撃したポットホールの写真を撮って安全申聞鼓のホームページを利用して簡単な申告内容を作成し、地図に正確な位置を表示して道路補修要請をした。
ザ(The)京畿パスと類似アプリケーション(アプリ)のために道民が被害に遭っているという報道が出てきた中で、京畿道が「ザ(The)京畿パスアプリはない」として積極的な対応に乗り出した。 京畿道によると、「ザ(The)京畿パス」という名前のアプリはなく、ザ(The)京畿パスを利用するためにはK-パスアプリを利用しなければならない。 ザ(The)京畿パス政策の恩恵を受けることを望む人は、必ず銀行/カード会社のホームページまたはアプリを通じてKパスカードの発給を受けなければならない。 以後、K-パスホームページでカード登録および会員加入をすることになるが、この時居住地認証をすれば自動的にザ(The)京畿パス恩恵を受けることになる構造だ。 ザ·京畿パスはK-パスの月60回限度を無制限に拡大し、毎月公共交通費用の20~53%(20·30代青年30%、40代以上20%、低所得層53%)を還付する。 30%還付対象である青年の基準も19~34歳から19~39歳まで拡大した。 事業対象ではない子供と青少年の交通費節減のために年間24万ウォンを支援する「京畿道子供·青少年交通費支援事業」申請も2日から受け付けている。 京畿道民は京畿道ホームページで「ザ(The)京畿パスの申請および利用方法、特典などの情報」を確認したり、京畿道庁カスタマーサポート(031-120)を通じて支援を受けることができる。
政府が訪韓観光客の増加の流れが続くように、入国手続きを簡素化し、滞在期間の拡大を推進する。 特に、外国人観光客が感じる不便事項を集中的に改善するために、ビザ審査人材、ビザ申請センターなどインフラを拡充し、訪韓観光客増加国の観光ビザ発給所要期間を短縮する予定だ。 また、高付加価値観光活性化のために入国手続きを簡素化するが、K-POP研修などを希望する外国人対象に「K-カルチャー研修ビザ」の試験運営を年内に始める。 まず、団体観光客のK-ETA(電子旅行許可)一括申請範囲を拡大し、パスポート自動判読(OCR)機能を導入して入力情報を簡素化する。 また、多言語サービスの拡大と証明書類提出機能の追加などを通じて利用者の便宜を改善する。 海外遠隔勤務者が韓国に来て業務をしながら地域観光も楽しめるよう地方自治体が外国人に提供するインセンティブと連係しビザ要件を多様化する「地域特化型デジタルノマドビザ」導入を検討する。 特にクルーズ観光客の観光滞在時間の拡大のため、無人自動審査台を追加設置して出入国審査時間を短縮し、クルーズ旅客ターミナルの運営時間も弾力的に延長する。 地方空港と海外都市間の直航路線を拡大するが、今年下半期には釜山-ジャカルタ、清州-バリ路線を新設し、大邱-ウランバートル路線の運航回数を増やす。 外国人観光客が荷物なしで便利に旅行できるようKTX駅舎からホテルまで荷物を配送するサ
百日咳は百日咳菌感染による急性呼吸器疾患で、「ヒュー」という音や発作、嘔吐などが伴う14日以上の咳の症状を見せる。 年齢が幼いほど死亡率が高いが、予防接種で発生を減少させることができる。 Q1.百日咳の症状は? A。 百日咳の潜伏期間は一般的に7~10日(少なくとも4日~最長21日)であり、症状は多様だが大きく3つの段階で進行され、発熱はひどくない。 · カタル期(1~2週):鼻水、くしゃみ、軽い咳など · 痙咳期(4週間以上):非常に激しい咳、息を吸うとき(Whoop)の音など · 回復期(2~3週間):発作性咳が徐々に減り、2~3週間以内に消える Q2.居住する地域で百日咳が流行する場合、妊婦はTdapワクチン接種を受けなければならないのか? A。 流行と関係なく、過去のTdapワクチン接種歴のない妊婦にTdapワクチン接種は推奨されている。 妊娠27~36週間の間の接種が推奨され、妊娠中に接種できなかった場合は、分娩後に速やかに接種することを推奨する。 その他、1歳未満の乳幼児を世話する家族にも接種が推奨される。 Q3.百日咳の流行時期にどのように予防接種をすればいいですか? A。 百日咳流行時、乳児(生後6週間以降)から7歳未満の場合、DTaPワクチン接種を推奨し、少なくとも4週間おきに3回接種する。 12ヵ月未満の乳幼児を世話する家族や医療従事者も、過去にTdapワクチン
부천시다문화가족지원센터(센터장 오욱제)는 지난 11월 1일 부천종합운동장에서 부천도시공사 및 부천FC와 함께 ‘부천FC 응원 나들이 2차' 프로그램을 진행했다. 이번 프로그램은 1차 프로그램의 높은 만족도와 참여자들의 지속적인 요청에 따라 추가로 마련된 것으로, 부천시에 거주하는 다문화가족 14가정(총 47명)이 참여했다. 비가 내리는 날씨에도 참가자들은 경기장을 직접 찾아 선수단 사인회, 하프타임 퀴즈 이벤트, 현장 응원 등 다양한 활동에 적극 참여하며 부천FC의 승리를 향한 열띤 응원을 펼쳤다. 한 참가자는“아이들과 함께 현장에서 축구 경기를 본 것은 처음이었는데, 비가 오는데도 모두 즐겁게 응원하는 분위기가 인상 깊었다”며“가족이 함께 즐길 수 있는 좋은 추억이 되었다”고 소감을 전했다. 부천시다문화가족지원센터는 가족 간의 화합과 지역사회 통합을 위해 다양한 문화체험 프로그램을 운영하고 있으며, 이번 프로그램은 스포츠를 매개로 다문화가족들이 지역사회와 교류하고 소통할 수 있는 기회가 되었다. 이에 부천시다문화가족지원센터 센터장은 “앞으로도 가족 간 유대감 강화와 지역사회 통합을 위해 다채로운 문화체험 프로그램을 지속적으로 추진하겠다”고 밝혔다.
안성시 가족센터(센터장 임선희)는 크리스마스를 맞아 시민들이 따뜻한 연말 분위기를 즐길 수 있도록 11월 24일부터 센터 2층 소통공간에서 ‘크리스마스 포토존․체험․사업소개 전시’를 운영하고 있다. 가족센터는 지난 5월 신축 이전 이후 지역사회와의 소통을 강화하고 시민 누구나 자유롭게 방문할 수 있는 열린 공간 운영을 지속적으로 추진해 왔다. 이번 전시는 이러한 노력의 일환으로 마련된 것으로, 크리스마스 분위기로 꾸며진 포토존을 중심으로 ▲가족단위 방문객을 위한 포토스팟 ▲간단히 참여 가능한 체험 코너 ▲센터 주요 사업을 한눈에 살펴볼 수 있는 전시 패널 등으로 구성됐다. 이번 공간은 가족뿐 아니라 인근 직장인, 청소년, 어르신 등 다양한 연령층의 주민들이 편하게 들러 머무를 수 있도록 개방형 관람 구조로 조성됐다, 처음 방문하는 시민도 쉽게 둘러볼 수 있도록 전시 동선을 단순화하고 안내 표기를 명확히 했으며, 크리스마스 장식․조명․트리 등 시각적 요소를 활용해 따뜻하고 포근한 분위기를 연출했다. 체험존 또한 짧은 시간 동안도 즐겁게 참여할 수 있도록 알차게 구성됐다. 임선희 안성시 가족센터장은 “신축 이전 후 처음 맞는 연말을 맞아 시민들이 부담없이 들러
양주시가족센터는 결혼이민자의 안정적인 한국 정착을 돕기 위해 ‘결혼이민자 정착단계별 지원패키지 – 쉽고 맛있는 한식요리교육’을 2025년 11월 5일부터 11월 19일까지 매주 수요일 10시~12시, 총 3회기에 걸쳐 경동대학교 호텔조리학과 실습장에서 운영하였다. 본 프로그램은 결혼이민자들의 건강한 국내 생활 적응을 도모하고, 지역사회 구성원으로 폭넓게 경험할 수 있도록 기획되었다. 참여자들은 ▲명절 차림(잡채·전류) ▲생일 차림(미역국·닭조림) ▲간식 차림(김밥·떡볶이) 등 한국의 대표 가정요리를 직접 조리하며 한식문화에 대한 이해를 높였다. 특히 이번 교육은 경동대학교 호텔조리학과(이재상 교수) 학생들의 1:1 실습지도와 적극적인 소통으로 참여자 만족도가 매우 높았으며, 처음 한국 요리를 접하는 결혼이민자들에게 한식문화에 자연스럽게 다가갈 수 있는 시간이 되었다. 참여자인 응웬***(베트남, 20대)은 ‘한국 음식을 직접 만들어보니 더 맛있다. 집에서 남편에게 해주면 좋을 것 같다’, 너****(라오스, 20대)는 ‘잡채를 배워서 시어머니에게 해주고 싶다’고 참여 소감을 전했다. 이은순 센터장은 ‘준비와 실습을 도와준 경동대학교 호텔조리학과에 깊이 감사드